カネのなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れて行く

 

株式投資を「カネのなる木」に例えた格言です。
水と汗が指しているものを理解すれば、この格言の意味が見えてくるでしょう。

まずは「水」ですが、これは他所から流れてくる情報を指しています、次に「汗」ですが、これは個人の努力などを指しています。
株式新聞や専門雑誌などから得た材料を水としたら、そこから得た材料を自分で分析する努力が汗といえるでしょう。

相場の大局を読むこと、材料を分析すること、売買のタイミングを計ることが株式投資の技術となり「カネのなる木」を育てる肥料になるということです。