バラを切るごとく売るべし

 

バラの切り花を飾るとき、満開で切ってしまうとすぐに花が色あせ、花びらが落ちることから八分咲きがいいとされています。
株式投資にも同じことが言えます。
天井で売れるにこしたことはないですが、誰にもわからない天井を目指すのは無理です。
ましてや天井なんてのはつけたあとは急落したりします。
だったら天井ではなく八分咲きで売ろうということです。
株式投資の目的の大半は資産の構築でしょう。
長期にわたる投資全体での考えが大切で、一回の売買にこだわるのは少し違います。
天井にこだわらずに利益を重ね継続することが大切です。