魚の頭と尾はくれてやれ

 

利食いを上手くこなすための相場訓です。

相場の大底から大天井までを一匹の魚にたとえています。
全部食べるのではなく、頭の天井と底値の尻尾は他の投資家に食べさせて、真ん中のおいしい部分を食べるのが儲けるコツということです。
心を広く構えて、頭と尾は他の投資家にあげるくらいの余裕をみせれば利食いを上手くこなしていけるはずです。

「利食いは腹八分」「売り買いは腹八分」と同じ意味合いの相場訓です。