高値おぼえ、安値おぼえは損のもと

 

前回つけた高値や安値は大局的に相場の動向を見極めるときは大切な判断材料になります。
しかし、目先の上げ下げの予測では希望的観測が紛れ込み危険です。
最高値よもう一度、などの期待をこめた予測は現実の相場には関係なく、現在を見ずに過去にとらわれている証拠です。
前の高値、安値にこだわると、いつもは損切りする場面なのに甘い期待から損失をふくらませることにつながったりします。
希望的観測には気をつけなければなりません。

今現在の相場を冷静に判断することが大切です。