腹立てて売り、腹立てて買い、決してすべからず、大いに慎むべし

 

株式市場では株価がめまぐるしく動いています。
株で儲けるというのは、そんな中で他の投資家たちと利益を奪いあうということです。
みんなが勝ちなんてことはありえません。
勝者と敗者がはっきり分かれることになります。
では何がその二つを分けるのか?それは勝負への執着心、知恵、冷静さです。
買えば下がる、売れば上がる、相場が思う通りに動かないことで焦りや苛立ちも募ることでしょう。
しかし、我慢できずに腹立ちまぎれの行動をおこしてもいいことは何一つありません。
そんなときこそ冷静な目と判断力が求められるということです。