天災は買い向かえ

 

突発的な出来事(事件、事故、自然災害など)が起きたときに株価はどうなるのか?
瞬間的に下がりますが一旦すぐに回復し、その後は前安値を岩盤に保ち合いが続いたりすることが多いようです。
こうしてみると、突発的な出来事が起きた際にあわてて狼狽売りすることは賢明でないようです。
短期投資家にしてみれば直後の下げは買い時と言えます。

株式市場は突発的な出来事にも資本の論理に基づいた冷静な動きをします。
投資家はマスメディアに流されず、冷静な判断、対処が求められるということです。