最良の預言者は過去なり

 

国内外の経済指標、企業の業績、世界で起こる事件や事故など株価を変動させる要因を予測することが明日の株価の予測と言えます。

過去があって現在が、現在があって未来があります。
未来を予測するには、現在がどうなっているのかを正確に把握できるかがカギです。
さらに現在を正確に把握するには過去を参考にと、この過去から現在、現在から未来、という流れを理解するということが、先の見えないものを見ようとするときに大事なものになってきます。
情報氾濫のこんな時代だからこそ大切にしたい格言でしょう。