天井三日、底一〇〇日

 

基本的に株価は底値圏での横這い期間が長く、天井圏では極端に短いという落差を示した格言です。
三日と一〇〇日という数字は例えで現実の相場では、三年の長期低迷があったり、たった一日の大天井ということもあります。
この天井三日、底一〇〇日という相場の特徴を活かした姿勢としては機関投資家が行う、狙いをつけた銘柄を中長期の上昇相場を数ヶ月に渡って買い続け、手仕舞いを決断したら一気に売り抜けるといった方法があります。
株価が上昇したからといって付和雷同的に飛び込むのではなく、機関投資家のように相場の特徴を最大限利用した投資術を学びましょう。