試し玉を活用すべし

 

相場の行方がつかめず不透明で見えてこない、そんな中で新しい動きをいち早く知りたいときに用いる手法の一つとして、この試し玉です。

試し玉でポイントとなるのは、相場の動きに敏感に反応する銘柄を選ぶことです。
選ぶ基準の1つとして、底値圏を横這い、業績は良好、配当を継続、この三つです。
こうした基準にかかる銘柄は、相場全体の冷え込みを原因に低迷していることが多いです。
また相場が上向けば最初に買われ始めるでしょう。
買い方としては、最低単位で仕込むことが試し玉です。

これで相場の行方をつかみやすくなるはずです。