新値八手利食い

 

株価が大局上昇波動となるとき、一直線で上がることはなく、値が上下しながら進み、前高値を更新しながら上昇していきます。
この上下動を繰り返しながら天井に至るわけですが、経験則から上下動の回数が八回のときに天井を打つことが多いといったことをいっています。

この「新値八手利食い」ですが、八という数字は絶対ではないので鵜呑みにするのは危険です。
しかし、利食いを手堅くしていきたい方は参考にしていただきたい相場訓です。
実際はだいたい8~13回で天井に至ることが多いみたいです。