ケイ線屋、足を引き引き足を出し

 

パソコンのない時代、株価のチャートは手書きでした。
ローソク足を手書きすることを足を引くといいました。

チャートを信奉しているケイ線屋が、手書きの手間のかかる足引きに時間をとられすぎ本来の株の目的である、利益を上げるというところから離れてしまっていることをからかった格言です。

チャート分析のメリット・デメリットを考えることが必要です。
チャート分析は大切な判断材料ですが、他にもたくさんある判断材料を無視してはいけません。
他ともうまく組み合わせて使いこなすことが大事ということです。