美人投票の論理

 

イギリスの経済学者ケインズが投資家の行動を例えて作った格言です。

美人コンテストが開かれて、優勝者に投票した人にも賞金がでる、このとき投票者は賞金が欲しいなら自分の好みで投票するのではなく、みんなが誰に投票するか考えなくてはいけない、こういった理論を株式投資の投資家にあてはめたということです。

銘柄を選ぶとき、どの銘柄をみんなが買おうとするか買いたいと思うのかを考えなくてはいけません。
それが唯一の選択基準だからです。
自分の好みで選んでいては勝ち続けるのは難しいでしょう。